億り人を目指す投資家のぼやき

ばじると申します。現在資産6,700万です。

確定申告が楽しみな件

ども、ばじるです。

 

多くの富裕層にとって確定申告というのは税金を払わなくてはいけない頭の痛い作業かもしれません。

 

しかし、ばじるにとってはとても楽しい作業です。

 

というのも、米国株の配当の二重課税が還付されるからです。

 

通常の配当や売却益なので既に天引かれ済みです。

 

年末調整と各種控除でお金が増えて、確定申告でお金が増えるのでこの時期はとても楽しい。

 

実際は取られ過ぎた分が返ってくるだけなので、国に理由なく強奪されてたものを取り返すだけなんですけどね。

 

ああ楽しみだ。

シノギとビジネス

ども、ばじるです。

 

暴対法が始まってから暴力団の構成員の数は10万人から3万人に減ったそうです。

 

今までだったら暴力団になっていたであろう、予備軍は7万人いるということになります。

 

最近では警察の丸暴、暴力団対策組織もITの専門家や税理士が入ってきてるそうで、昔のような剛腕系だけではなくなってるそうです。

 

上場企業の中でも暴力団と繋がってて、どうみてもやくざのフロント企業だろうというところもありますが、盃を交わして正式な構成員になってないと警察も東証も動きようがないみたいですね。

 

暴力団の友人や息子は、法的には一般市民ですし、大手証券会社出身や一流大学卒業していてもきな臭い稼業で手腕を発揮してブイブイいわせてる人(死語?)もいます。

 

投資家になると世の中の動きやお金の動きに興味があるので、詐欺事件や新手のシノギの情報も良く目にします。

 

意外なことに出会い系やエロサイトなどは普通の人が運営していたりする。

 

エロ動画や漫画を無断転載して荒稼ぎしてるのは中国やベトナムなどのアジア系外国人が多い。

 

ただ、一部のサイトでは運営者には後方支援してる組織があり、それがヨーロッパの実態が殆どない不透明な企業で、その先は謎だったりするみたいです。

 

日本の暴力団なのか国際マフィアなのか、ギークなのか。

 

ルフィの場合も暴力団とルフィグループとフィリピンの日系マフィアJPドラゴンが相互協力していたりします。

 

暴力団シノギは割りと手っ取り早く稼げるものが人気だそうで、タピオカブームの時のタピオカ屋などは、

 

小資本、ノウハウ不要、ヒットアンドアウェイなので好まれやすいみたいです。

 

他にもシノギかどうかはわかりませんが、最新のとあるグレーゾーンや違法ビジネスの存在をいくつか知っていて、そのスピードの速さに舌を巻いています。

 

こういうイリーガルだけど時流に乗って簡単に馬鹿もうけ出きるビジネスへのフットワークの軽さや、スピード感、嗅覚は凄いなと思います。

 

最も暴力団構成員もだいぶ高齢化してるし、知恵や技術が必要なものが多いので、

 

シノギというよりインテリ系ギークとヤクザや半グレの垣根が下がって増えてるのかなって思います。

 

イデアとスピード、行動力、嗅覚。

 

こういうところは見習いたい。

自然と億り人

ども、ばじるです。

 

大企業の億り人ケースの詳細を知りました。

 

まず、家を買って、子供私立に入れても十分億は可能ということ。

 

若いうちから比較的高給がもらえる。家賃手当てや独身寮もある。

 

年功序列で給与が確実に1,200万くらいまで上がっていく。

 

ポジションが埋まっても部長になれなくても、部長級というのがあり、部長並みの昇給が出来る。

 

退職金が3,000万以上貰える。

 

持株会やってたら株価もちゃんと上がるので気づいたら資産形成できるし財形貯蓄で天引きで増やせる。

 

子育て終われば50代も引き続き高給でボーナスタイム。

 

定年後もしっかり働ける。

 

つまりどうあがいても億のエスカレーターで勝手に上に上がっていくということ。

 

もちろん子供一人増やせば遠退くし、どこまで昇給できるかはその人次第だろう。

 

億超え資産世帯というと特別な感じがするが、これから大手企業夫婦がどんどん億を超えていく。

 

低年収独身でひたすら納豆食べ続けて人生掛けた投資で億築く人もいれば、

 

エスカレーターで若い頃遊んで家買って、子供私立に入れてすんなり億を築く人もいる。

 

毎年億を超える富裕層が増え続けてるっていうけど、そりゃ増えるわ。

 

※大企業に就職できて働いて昇格できてること自体、投資とは別の凄い努力してることも間違いないです。

自分は貧しいという初心を忘れない

ども、ばじるです。

 

最近FIREのために家計簿つけ始めて、改めて意外と使ってることに気づきました。

 

きちんと書き出すことで、メラメラと節約の闘志が再び沸いてきました。

 

昼は300円、夜も300円程度ですませて、帰りも最安値で納豆を買いました。

 

節約は中途半端が一番良くない。

 

中にはお金を使ってる人ほどお金持ちというとんでも理論を展開する人もいますが、それは経営者や自営の人で、普通の人(雇われ)は全く逆です。

 

インカムに上限があるのだから、アウトをこれでもかというくらい抑える必要がある。

 

家賃3.5万くらいのセカンドハウスを独立に向けた事務所として借りようと思いましたが、これも辞めました。

 

まずはインカムを作ることが大事だし、カフェとかの方が安上がりだ。

 

稼げる感覚ができてからでいい。  

 

FIREは、年間生活費の25倍の資産で出きるそうです。

 

ばじるは月に40万欲しいので、480✕25で、1億2000万ということになります。

 

ただ、ここにはサイドFIREの働く分は含まれていないので、

 

実際は1億くらいでいけそうです。

 

投資と事業と副業とバイトで30万くらい毎月稼げればなんとかなりそう。

 

取り敢えず事業と副業で月10万を目指さないと。

 

頑張ろう。

 

 

 

 

ちゅきを仕事に

ども、ばじるです。

 

好きを仕事にしてる人って素晴らしいですよね。

 

気になる会社や経営者があると決算を調べてしまいます。

 

以前テレビで、好きなこととセンスを仕事に成功してる人が紹介されていて、大企業とも取引があるとやってました。

 

海外と日本を行ったり来たりしてハイセンスな感じな経営者で、

 

格好良いな~素敵だな~。

 

と思いました。

 

ふと最近思い出して決算を見てみたら資本金1億に対して利益剰余金がマイナス1億円で、大企業との取引もほぼなくなっていました。

 

コロナというのもあるけど、あの絵に描いたような理想の人生は1億円かかってたんだ。と気づきました。

 

こういうことは良くあって、鳴り物入りの成功者や若き志士として紹介されても、

 

決算はボロボロだったりする。

 

経営者は特に見た目派手できちっとした身なりしてるけど、それは赤字でもそうだから注意が必要だ。

 

傾向として、気骨があって、ゴリゴリビジネスやるタイプの人は稼げてるし、

 

表層的で派手で遊んでる感の人や凄い技術とかあっても経営に無頓着な人は決算がダメなことが多い。

 

ただ、経営者の人は魅力的な人や自己主張強めの人が多いし、ビジネス領域やタイミングなどの運の要素もあるので、見極めるのは難しいですけどね。

 

好きを仕事に。

 

と、

 

仕事で利益を出す。

 

は出来てる人も多いだろうし、成功してる人も多いと思うけど、両立させるのは手腕が問われます。

仕事の辞め方

ども、ばじるです。

 

有名な放送作家鈴木おさむさんの仕事の辞め方という本を読みました。

 

放送作家というとアーティストのような、小説家のような才能というフリーランスのようなイメージでしたが、実際はテレビ局の社員という位置付けに近いそうです。

 

出世競争、年を取って若者にバトンタッチ、出きることの円の中で同じことを繰り返すなど、これほど有名な人で業界人でも、

 

サラリーマンと同じ悩みや境遇を持っていることに気づきました。

 

鈴木おさむさんもそうですが、最近FIREした人を見ていると、50歳でリタイアする人がとても多い。

 

40代で段々と世の中の現実や衰え、所属する社会での立ち位置、自分の性質みたいなものが見えてきて、50歳を機に辞めよう。

 

となりやすいのかなって思います。

 

若手ベンチャーばかりがもてはやされてますが、米国では40~50代の脂の乘った世代の起業が多いそうです。

 

経験値を蓄えてるから寧ろそっちの方が成功しやすいし、スタンダードだと。

 

YouTubeでも、別の売れっ子テレビプロデューサーの人が年齢で干されて、雇ってくれるところがないので、今は知り合いの居酒屋でアルバイトさせて貰ってる。

 

とやってましたが、テレビ業界、芸能界って栄枯盛衰が凄いですね。

 

たくさん稼いで、たくさん使うことも芸の肥やしだし、子分引き連れて驕りで飲みに行くことも多そう。

 

才能がある人だし、動画やエンタメのニーズとかいくらでもありそうなので、これからのご活躍に期待しています。

 

早く1億貯めてサイドFIREしたい。

 

 

 

生き馬の泪目

ども、ばじるです。

 

投資を長年やってるとタッチの差で利益を取り損ねることがよくある。

 

第六感的に、この銘柄そろそろ買おうかなと思ってたら翌日一気に急騰するといった内容だ。

 

もちろん買おうと思ってて大暴落して、買わなくて良かった。ということもあるのだが、

 

有望な銘柄だからこそ買おうと思うので、前者の状況になる確率の方が高い。

 

売ると決めたら売る。は微妙だが、

 

買うと決めたら買う。は結構大事だ。

 

生き馬の目を抜く。という諺は何とも物騒だが、それくらい素早く動く。という当時の人の感覚なのだろう。

 

幸運の女神に後ろ髪はない。という例えも、相場に乗り遅れた投資家たちの断末魔の叫びが良く表れている。

 

それは何って言えば、ソフトバンクのIR見て、arm一応買っておこうと思ってたけど、仕事で疲れて寝てしまって、翌朝起きたら50%上昇してたってことなんですけどね。