投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

貧しい人と富裕層のお金に対する態度の違い

ども。ばじるです。


富裕層とマス層の間であるが故に

アッパーマスになってから、

色々と見えてくることがあります。


お金に対する態度で大きな違いは、


マス層は額に汗かいて定額の

お給金をもらうという意識が強い。


富裕層は仕組みにうまく乗っかって

仕組みでお金を稼ぐという意識が

強い。


前者の場合、

稼ごうと思うと、仕事を掛け持ち

して時間を増やさないとお金が

増えないと考えてしまうので、

体力的な無理をしてしまったりする。


アルバイトのシフトを増やさないと

お金が増えないという感覚です。



後者の場合、

地権、株主権、経営権、

国家資格(医者、弁護士)、MBA

儲かる仕組み、人脈、起業、

一流大卒、TOEICなどの実務資格、


など、

社会の仕組みを上手く利用して、

既得権益を手に入れて稼ぐわけです。


マス層は労働で稼ぐという意識が

強すぎて奴隷思考に陥ってしまう。

誰かに支配されて指示を仰ぎ、

奴隷する以外に稼ぐ方法がない。と。


奴隷は1万円稼ぐのに体使って

プライドも尊厳もかなぐり捨てて

必死に取りに行くわけですが、


既得権は仕組みに上手く乗っかると、

お金が自動的にジャブジャブ

入ってくる。


年間の不労所得や既得権の上澄みが、

数十万、数百万、数千万、数億、

とランクが上がるにつれて増えて

行くわけです。


実際色々見ていると、

富裕層ほど、臨時で入ってくる

お金の額がかなり大きくなります。


1案件で数百万、数千万とか。


自ずと支配する者と支配される者が

生まれます。


自分はお金に大変苦労した

奴隷層出身なので

どうしてもこういう構造が

不条理に感じてしまいます。


散々平等人権だ最新技術だと言いつつ、

社会のヒエラルキー面では、

紀元前からあまり進歩していない。


歴史的な権利闘争の繰り返しで

奴隷にも最低限の人権が認められ

進歩していることはいくらか 

救いがありますが。


人間の生まれ持った生物学的性質や、

社会集団が構造的に存在せざる得ない

以上、避けられない問題なんですかね。


AIに奴隷層の労働が奪われる社会で

ベーシックインカムを作ったところで、

間に合うんでしょうか?


果たしてそういう社会で

支配富裕層は働かずに文句ばかり

言う奴隷層に対してどのような

態度を取るのでしょうか?


これから先、さらに格差が広がり、

新たな問題が増えてきそうですね。