投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

金持ちほど稼ぐハードルが下がる。

貧乏とはリアルタイム人生ゲームをスーパーハードモードでプレイするということ。

ども、ばじるです。

最近何か自分らしく稼ぐ方法ないかと模索しています。

そこで気付いたんですが、以前に比べて例えば数万円の3Dプリンター買って何か作ろうとか、MacBook買ってiPhoneアプリ作ろうとか、何かをする時のハードルが低く感じられました。

貧乏時代もMacBook買ってアプリを作ろうとしたことがあるんですが、アップロードするのにも色々登録して定期的に1-2万円お金がかかるのでハードルが高くて中々進みませんでした。

むしろ購入した最新のMacBookの価値が落ちないか心配でさっさと売ってしまいました。

でも今なら100万くらいなら出して0円になる覚悟でビジネスに投資が可能です。

MacBookならなおさらで、今なら実際は後で売ればお金に変わるから、2万円くらいと考えると、たいした出費じゃない。前に進むことのほうが大事だ。と思える。

出ていったお金は経験と稼げる可能性に対するリスクプレミアムと捉えられるからだ。

以前なら1万円でも損しようものなら寝れないくらい涙します。

そして、損したくなくて萎縮して行動ができない。

今なら株を買うときも、値動きが激しい銘柄でも、行っちゃぇ~!!

と、100万くらいぶちこめます。

50万になることはあってもゼロ円になることはないし、50万なら1~2ヶ月で取り戻せる。

よく富裕層はリスクテイカーといいますが、富裕層だからリスクテイカーなのであって、リスクテイカーだから富裕層ではないのです。

本当にリスクばっか取ってたらお金貯まるわけないし。

金持ちのボンボンが起業するのもリスクがないわけです。

でも貧乏人は萎縮して行動できないし、行動しても資金を減らせないからかなり行動が制約される。

文無しクラスなら怖いものなしですが、中途半端に年収300万400万とかあると身動きがとれない。

そんなわけで、
お金持ちはチャレンジボタンの種類が豊富なリアル人生ゲームをイージーモードでスタートしてるんだなと改めて感じた次第です。