投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

年収1000万会社員は庶民

週末はなるべく出費0円で楽しみたい。

ども、ばじるです。

今日は年収1000万超の会社員の人と会食に行きました。

実際に4桁になってみて全然思ってたのと違う。という話をされていて、

税金高いし、仕事忙しいし、責任もあるし、転職したいけど年収高いと自分も躊躇して、転職先も雇いづらい環境になる。

周りも部下も優秀だし、上司はもっと優秀だそうです笑

マンネリ化してきて、やり甲斐がもっと欲しいけど、毎年上がる高い年収の引き留め効果で悩んでるとの事でした。

意識が高い分、流されるよりも更に個人の成長環境欲しいという感じみたいです。

会社員は所詮奴隷。平均点より上さえ出しておけばいい。
投資が本業、会社員は副業。と割り切った低年収のばじるとは大違いです。

年収が1000万でも税率上がるし、児童手当が出なくなるし、思ったほど上がらない。

というのを強く実感してるとのことでした。

同じ1000万超で派手好きの別の友人は預金通帳気にしたことない。と言ってたし、都心の一等地の賃貸に住んでるので、彼とのギャップが少し不思議でもあります。(以前記事に書きました)

守りに入ってる人は金が無いと言いつつ老後資金もコツコツためてて、あまり気にしない人は今は楽しければ良いと消費してる面もあるかもしれません。

ばじるも低年収に投資の確定益を含めれば税前で年収1000万位。含み益まで含めれば1300万位です。

でもすき家で70円引と楽天ポイントのダブル割引してミニ牛丼食べてるし、

毎日ポイ活で数十円をありがたく稼ぐレベルです。

贅沢しようと思えば出来るけど、その分将来が不安になる。

年収1000万円なんて所詮その程度です。昔の1000万より手取りも減ってるし。

お金持ちと実感できるのは、年収2~3千万以上の経営者やフリーランス、医者や弁護士などになってくるのでしょう。

さらに彼らは独立してれば経費を使ってレストランに行ったり、パソコンや車を買って節税できるから実質はもっと年収があるわけです。

年収1000万がこの悲哀感なら1億総低流時代に突入したと言っていいのではないでしょうか。

こんな時代を象徴するかのように
隷私、零輪、冷笑、(れいわ)時代とは良いネーミングセンスです。

はやく奥端、億私、多笑(おくわ)時代を迎えたいです。