投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

蜘蛛の糸に登れない人

もやし飯でいつも空腹。

ども、ばじるです。

このブログは自分の記録用と、億になるための過程を包み隠さず書き残すことで、同じ貧困に喘ぐ人の貧困脱出の参考になれば良いと思って書き込んでました。

でも、最近それはエゴだと気づきました。

殆どの人にとって株式投資は何か煩わしいし、良くわからない、面倒臭いものなのだと。

そして本当の最底辺の貧困層の人は漢字や文字を読む事すら億劫だからブログなんて読まないし、

株の仕組みを理解するのも非常に困難なのだという事を。

だから低年収会社員とか貧乏学生だけどちょっと経済とかお金儲けに興味がある人位なら救えるかもしれないけど、

生まれた時から家族がいなくてネットカフェを転々としている人とか、母子家庭で朝から晩まで働く経済や金融に興味のないママさんとかは当然救えないのだ。

そもそも、投資資金を貯めることも難しいだろうし。

周りの人に株の良さを伝えても興味がある人は既にやってるし、
そうでない人には株の話しても、

「数学は面白いよ!関数はわかるよね?、、無限小数ってのはさぁ、、、。」みたいに、

もういいよその難しい話。と聞こえるようだ。

だから、理解しようとしない人達の中には株で儲けてるのはけしからん!増税だ!という怒りに変わる人が出て来てしまう。

米国も実は同じで、日本に比べて一般人にも投資が浸透していると言われてるけど、教育を受けていない貧困層は投資で資産形成なんて出来ていない。

投資してるのは中間階級以上である程度インテリジェンスのあるホワイトカラーの人たちだ。

若い人ほど投資をしたほうが先々絶対にいいけど、若者の多くは興味がなく、

興味を持つのは偏差値平均より高めの学生ばかりなのだ。

誰でも簡単に投資ができるサービスみたいなのが世の中には結構あって、ばじるからしたら手数料分無駄だし、自分で運用した方が上手く行く確率高いし面白いのにいらなくね?

と思ってしまうけど、そういう裾野を用意する事の方が大多数の人にとっては役に立つのだ。

楽天のポイント運用のように感覚で、銀行預金もそのままアプリで選択して簡単に投資口座で運用できる仕組みを銀行に作らせればいいのにな。

そうしたら多くの貧困も少しはましになるかもしれない。