投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

巨人の前で小石を拾うな

スーパーのサンパチ弁当は高床式。

ども、ばじるです。

NHKで中国の巨大な地下洞窟を探検して照明で全体を照らし出す。

という企画ドキュメンタリーをやってました。

光が届かない闇の空間が広がり、人智を超えたものすごいスケールの洞窟は圧巻だったのですが、

実はまだ奥にもっと空間が広がっているのを発見。全貌は計り知れない。

というところで終わりました。

この番組でインスピレーションを受けたのですが、

資産額が5,900万円になったものの、資産3,000万円と6,000万円の違いってなにが違うのか感覚的によく分からなくて、

どちらも巨額だけど、1億に比べたら遥かに少ない。

切りのいい数字ではないので、曖昧で実感のないものでした。

洞窟探検の如く照明のない真っ暗な道を、どこまで進んで来てるかわからないけど、兎に角1億の場所(最深部)までひたすら突き進んでる感じです。

しかし、ふと思ったのですが、

3,000万円にとって3%は90万円だけど、

6,000万円にとって3%は180万円です。

これはかなり大きな違いです。

いつかスタバで期間限定のフラペチーノとか飲んでみたいと思ってましたが、その価格はせいぜい600円位ですよね。
(飲んだことないから知らんけど)

3,000万円にとって600円は0.002%、

6,000万にとって600円は
わずかに0.001%です。

90万にとって600円は0.7%で、
180万円にとって600円は、0.3%です。

まるで宝くじの当選確率の如く現実世界に影響を与えない数値です。

そう考えると、期間限定フラペチーノを我慢するという行為はほとんど意味がない、寧ろ気にせず飲めばいい。という事なのかもしれません。

巨人を前にして小石を拾って投げてるようなものです。

毎月低賃金の給料を必要な分以外は差し押さえて、最低限の分でしか生活していないし、投資資産は基本手を付けないので、6,000万円って何なのかよく分からなかった。

いつもお金がないお金がない。と思って生活してた。

でも改めて6,000万って3,000万に比べたら、数理計算上の数値を見る限り、結構凄い破壊力を持っているのかもしれない。

まあ、それでも1億まで今の生活スタイルは崩さずに進みますが。

少しの気の緩みが、徐々に大きな緩みに繋がり、石灰岩の洞窟に雨水が染み込むが如く崩落に繋がるかもしれません。

そして一日でも早く億りたい。

いつか1億貯めたら、スターバックスに行って、憧れの期間限定フラペチーノを飲んでみたい。