投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

副業を精査したら酸っぱかった

ども、ばじるです。

自分、独立したら結構簡単に稼げるんじゃないかなと思ってました。

というのもプログラムもイラストや漫画も、動画編集も音楽もちょっとかじってるし、せどりの経験もあるし、仮想通貨マイニングも面白そうだと思ってて、マニア気質や向学心もある。外国語もまあまあできるので輸入ビジネスもいいかなとか。

そもそも投資で基礎的な収入があるから、そこに週3でアルバイト足して、副業をどれか徐々に本業にして行けばいけるんじゃないかと思ってました。

ところがよくよく副業を調べていくと、
最近You Tubeは飽和状態でだいぶ厳しいし、
イラストはプロで何年もやってる人や美大出身の人、本当にイラストや漫画が好きで普段から書いてる人が大勢いる。
改めてプロは服のシワや身体の動きや骨盤のの形とか金属の質感とか本当によくこだわってるんだと知った。自分が描く絵は関節や服のシワが不自然なバランスの悪い素人の自己満レベルだ。

ブログアフィリエイトはイ○ハヤという有名ブロガーがオワコンと言ってる。

マイニングも40万位投資して電気代引いて月1-1.5万位利益出るみたいだけど、投資コスト回収後は税金がかかってくるので本所得と合算して所得税がその場でかかるそう。
値上がりすればまだいいけど、マイニング時に高値で税金がかかり、売却時に安値でロスする可能性もあるそう。

太陽光発電投資は安定して10%くらい利回り出るみたいだけど、初期投資がかかるし、固定買取制とはいえ、結局発電機への実物投資だから、破損や天候不順などのリスクはある。

だったら普通に株で分散投資でもいいかなと思う。(借入出来るならレバレッジメリットはあるけど、その辺はどうなんだろ?)

あとはゲームアプリを作るのも割と簡単に儲かるって聞いてたけど、

よくよく考えたらそう言ってた人は小さい頃からゲーム作ってて、ゲーム会社に勤めてた経歴があって、
アプリの黎明期から出してた言わばプロなんだよね。

最近はゲームアプリも素人が作って一発当てるなんて事はなくて、素人上がりのセミプロも数人で3カ月程度である程度開発費や広告費も考えてプロジェクト組んでるそう。

年収1000万のフリーランスエンジニアの人も、ゲームアプリも昔は企業が入ってなかったから稼げたけどもう今は企業がバンバン入ってきて稼げなくなってる。と言っていました。

そう意味ではYou Tubeアフィリエイトビットコインも同じで、常に「先行者利益」という言葉が存在する。

イラストやエンジニアの副業は陳腐化しにくいけど、結局この道○年の職人さんたちがやっているわけで、脱サラしたおじさんが新規でやろうと思ってもなかなか入れない。

ランサーズ試してショックだったのが、年齢登録が必要ということ。

もちろん年齢が高い事が信頼や安定感につながるかもしれないけど、例えばリストラされて50代の未経験の人が広告用の漫画イラスト受注しようと思うと、若い人向けの画風でクオリティ高くきちっと感性持って書けないと厳しい面がある。

ただ、これらは月に1~3万稼ぐとかであればムリゲーではないし、どれかに集中投下していけばある程度稼げるかもしれないし、市場分析など深堀すればそこからセミプロやプロにもなれるだろう。

副業は結局本業レベルで出来て初めて副業として十分に成立するんだよな。と改めて感じました。

またあるエンジニアの人は、初めはランサーズとかで制作案件受注してたけどあんまり金にならないし、発注する側に回ったほうが得だと考えて通販サイト立ち上げて軌道に乗せてバイアウトした。と言ってました。

この人は偏差値最強で親戚が富裕層経営者で小さな頃から厳しく育てられたそうですが、これくらいの発想ができないと、独立しても手押し車に乗るハムスターになりそう。

株式投資先行者利益なので、次何が来るかは常にアンテナ張っておいたほうが良いですね。

最近はライバーやvtuberで波に乗って稼いでる人がいる。

甘くない事は良くわかったけど、数万稼げるだけでも御の字なので、今のうちから土壌は作っていきたい。