投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

詐欺師になれない僕ら

ども、ばじるです。

以前優秀なエリートは黒いって書きましたが、

最近、巨額補助金詐欺の人たちの経歴みてて凄いなって思いました。

まず10億円補助金詐欺の主犯の谷口弘光容疑者の生い立ちですが、

もともと勉強ができて運動神経も抜群でリーダーシップがあったそうです。大学受験に失敗して、何をするか考えて水商売が効率が良いと修行のためにバーで働き始めた。マスターいわく物覚えがいいし、一生懸命で頭も良く、女性にも人気があったそう。

飲食店を複数成功させて、かなり羽振りが良かったとのこと。その後、宅建を一発合格して不動産業に転身して、

お金を貸していた知り合いが返済できず、代わりに持ってる六本木人脈を提供します。となって、今回の詐欺になった。

一方の2億円補助金受給のチームトップだった松江大樹容疑者は、関西学院大学卒業後NECに就職。

わずか23歳で投資用マンションを購入。仮想通貨やfx、バイナリーをかなりやっていて、それで資産を形成したとも言われてるようです。

その後25歳で独立して肉バルの飲食店を経営。横浜や代官山と、店舗を増やしていた。

28歳でマイニングエクスプレスを立ち上げて、売上40億でタワマンに住んでパーティー生活。

真偽は不明ですが、タトゥーを腕全体にいれてる同社CEOのカルロス氏は国際的な仮想通貨詐欺チームのリーダーだったという記事もありました。

そして大江氏は31歳でドバイに逃げるも逮捕。逮捕時の雰囲気は日焼けしてガッシリした押しの効く感じの人でした。

会ったことのある人は、爽やかで堂々としてリーダーシップのある感じの人だったそう。

億単位の詐欺する人って常人とは違う行動力や過剰なエネルギー持ってるんだなって思いました。

浅田次郎氏によると、人殺しはどこか陰鬱な感じがあって刑務所でも嫌がられるけど、詐欺師は犯罪の中では高度でランクが高く、賢い犯罪者なので尊敬を集めていたそう。

毎日死んだ魚の目をして満員電車に乗ってるばじるとは、一味も二味も違います。