投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

中高年オッサン、オバサンを照らすかすかな光

最近、ポイ活アプリ増やしすぎて管理が大変。

どもばじるです。

今日珍しいニュースをやってました。

50代の転職市場が動き始めてるというニュースです。

過去にも書きましたが、40代までは転職は可能ですが、どんなエリートでもすぐに収益に結びつく経営クラスじゃないと、50代になると行き場を失うのが転職市場です。

少し前までは転職35歳限界説というのがあったみたいですが、今では当たり前にあるので、これは神話になりつつあります。

40代の転職が増えてるというのは聞いたことありますが、

さらに50代の市場が動き始めてるというのです。

事例に上がっていたのは、リクルートで管理職クラスまで行った50代の人が、現役東大生のベンチャー企業に入った事例(見た目茶髪で30代後半くらいに見える)や、

社員数が20人から60人に急増して、人事のエキスパートが欲しいという会社に転職した50代の女性(活き活きしてて力強く話し上手)です。

どちらの方もパワフルでポジティブ。仕事をバリバリやるアグレッシブな感じの方でした。

50代とかあんまり関係ないという若々しい雰囲気の方です。

リクルートの人は年収が半減したとおっしゃっていたので、4-5百万円台といったところでしょうか。

中小企業でマネジメント経験、分野エキスパートとしてすぐに溶け込んで成果を上げられそうな人が採用されてる。

という感じでした。

大企業で仕事が出来ても出世コースから外れてしまう人が、より規模の小さい会社に移るというのはよくあることですが、

50代にも門戸が開かれるのは嬉しい事です。

エンジャパンシニアの担当者によると、柔軟性やコミュニケーション能力は欠かせないとか。

これは以前、60代以降の再就職支援してるハローワークの人も同じ事言ってました。

結局、仕事できる人は50
代でも年収ダウンだけど、再就職できる可能性があるというところに落ち着きそう。

なかなか厳しい世界ですけど、雇用する側からしたら至極全うな話ですね。

いざという時に備えて、毎日パワフルにコミュニケーションとって専門性磨いてマネジメント経験積みましょう。(言っててつらい)