投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

可処分所得と担税

ども、ばじるです。

 

最近低年収リーマンの私と、地方で個人会社経営してる友人と、年収1千万超えのグローバル大手エリート社員の友人の3人で久しぶりに休日飲みに行きました。

 

年収1千万超会社員の友人は子供の教育費かけてるし、結構使ってしまうらしく、税金も高くて手当が出ないのでお金がないとぼやいてました。

 

恐らく同じくらいかそれ以上の年収があるであろう経営者の友人は、経費が使えて節税対策もたくさんあるのであまり税金に苦しんでおらず、余裕な感じでした。

 

資産残高と不労所得でいうと低年収投資家のばじるが一番多い。

 

改めて思ったのが、結局年収いくらよりも、可処分所得とか不労所得がどれ位あるかの方が大事だということ。

 

勉強頑張って良い大学に入ってグローバル一流企業に入るとそこからも高い要求と競争、長い拘束時間に追い立てられる。

 

その上稼いでも税金はがっぽり持って行かれる。

 

経営者は緊張感あるけどうまく起動にのれば時間拘束がなく自由に時間を使えるし、経費や節税でウハウハ。

 

そして低年収の投資家は、割とマイペースにのんびりやりながら低税率で効率よく稼ぎ、不労所得も得るというキリギリスになってる。

 

その人や環境に寄るけど、世間的に見たら婚活でもそうだけど圧倒的に人気なのはエリート君だ。

 

でも一番割を食ってるのもエリート君だ。

 

低年収リーマンはいつ潰れるか、リストラされるかわからなくて不安だったりするし、

 

時流に乗りながら働かなければ食っていけない個人経営者も大変だけど、

 

何故か人もうらやむ一流大卒のエリートが一番大変そうだったのが印象に残りました。