投資家のぼやき

お金と人生

社会主義モデル

家の中は格安レトルトだらけ。

 

ども、ばじるです。

 

仕事していると、管理職も一般職と殆ど給料変わらなかったり、

 

実力主義と言いながら仕事できない上司が高給貰ってたり、矛盾することが多い。

 

ふと気づいたのは、日本は平等思想に基づく社会主義の分配モデルが根本原理にあるんだということ。

 

仕事が出来なくても、役職がどうであれ、大きく差はつけずに平等に分配していく。

最近はそこに、ゆるやかに成果を評価するのをスパイスに入れた程度。

 

平等に貧しくなろう。

 

はネットで話題になったセレブ知識人の言葉ですが、

 

貧しい人には生活保護を。

子育て家庭には児童手当を。

中流家庭には税金を。

富裕層には増税を。

若者には負担増を。

年寄りには年金を。

全体には消費税を。

 

というのも、働かない、働けない人にもちゃんと分配するし、年収が高ければきちんと搾取して、今後は資産家にも課税を強化していくよ。

 

つまり、なるべく平等にして平均化していくよ。

 

という根本原理なのだ。

 

だから、富裕層の言う、俺たちは優秀だから増税するなら資産持って海外逃げるけどいいのか?

 

は新興富裕層の単なる脅し文句で、日本人辞めたいならご勝手にというのが国のスタンスだろう。

 

日本にいる以上は平等にするから、あんたの資産は貧しい家庭に配るよ。

 

という思想だとわかれば、政策も見えやすい。

 

最近、アナーキスト(無政府主義者)の本読んだけど、

 

政府がなかったら法律も機能せず、私人の暴力と支配、奴隷が生まれる戦闘世界になる。

 

政府があることで一応誰でも最低限の生命維持保証と暴漢に襲われずに済んでいる。

 

と実感しました。