投資家のぼやき

お金と人生

年収1000万とは何か。

男は黙って牛丼ミニ。

 

ども、ばじるです。

 

年収1000万と言えば誰もが憧れる大台です。

 

最近複数の有名大企業の部長級の方とお話しする機会がありました。

 

皆さん年収1000万は超えているはずです。

 

ところが、

 

お小遣い制でお金全然使えないとか、休みの日の外食は松屋に行ってるとか、家でテレビドラマやネットフリックスの映画を見てるという話しをしました。

 

えっ!?

 

大企業エリートの年収1000万円超の方たちでも俺らと変わんなくね??

 

と軽い衝撃でした。

 

年収が上がると子供をつくり、更に余裕があるともう一人つくり、

 

余裕がある分、子供の教育費やさまざまな経験のためにお金を使うのが親心。住宅ローンものしかかる。

 

税金などの各種控除も年々上がって手取りが少なくなる一方なので、朝から晩まで働いて出世競争を勝ち抜いた結果、年収1000万円いっても全然足りん。ということでしょう。

 

ITも金融も広告代理店もテレビ局も失速する中、勝ち組と言える会社員は1500万や2000万も目指せる商社くらいではないでしょうか。

 

同じ1000万でも個人事業主の人は何にでも経費使って楽しくやってる。実質手取りは会社員と全然違う。

 

年収が低くても自営で仕組みつくった後は、4時間で20万の利益稼いでのんびりやってる奴もいる。

 

大企業エリートであっても会社員という時点で、職業的にはかなり低いポジションなんだなって改めて痛感しました。

 

最も、自営の人は週6で働いてる人や、利益高い個人事業主だけど浮き沈みがあって独身貫いてる人、勉強して知識を常にアップデートしている専門職がいる。

 

大企業は大きなフィールドで戦う集団戦だし、個人事業主では経験できない体験や知見が得られたりするメリットはある。何よりも安定している。

 

有名大手企業の部長でもこんな暮らしだったら、

 

そろそろ高年収の定義を年収1000万以上から年収1500万以上に再定義した方が良いんじゃないでしょうか。