億り人を目指す投資家のぼやき

ばじると申します。現在資産6,700万です。

アフガニスタン投資とチャイナフロンティア精神

ども、ばじるです。

 

BS世界のドキュメンタリー中国商魂新市場はアフガニスタン、でアフガニスタンを開拓する中国人の特集をやっていました。

 

広大な荒野に都市を作ろうとする中国人。セメント工場や住宅を作り大きな中国人コミュニティーを作ると言う。

 

ペントハウスを買ってゲストハウスにして、インフルエンサーをやりつつ商談の場を提供する中国人。

しかしゲストハウスは借り手がおらず維持費がかかり上手く行ってないそう。

 

塗装会社で財を作り、アフガニスタンに行って2週間でビルを買い、ホテルを未経験で開業する中国人。

 

みんな骨のある意思の強そうな中国人です。

 

しかしアフガニスタンは急激に治安が悪くなっており、常にどこかで爆発が起きている。

 

強盗や爆発が日常だそうだ。

 

だから複数人のアフガニスタン兵士の守衛が必要になる。

 

一方で元々映画投資家の慈善活動家の中国人がメディア、ボイスオブピースを立ち上げたりしてる。

 

孤児たちの話しに感動して親代わりとなり学校に行くのを支援して上げたりしています。

 

70人のスタッフを雇用して欧米と違うアフガニスタンを報道するポジティブなニュースだけを発信し続けるそうです。

 

ただ、5000万円投じた投資はなくなり、スポンサーも見つかっていないとの事。数年は赤字を見込んでいるそうです。

 

他にも数億円を投資して白い大理石が取れる鉱山を開いた中国人もいる。関税が高く思ったようには収益がでていないようです。

 

許可を取ったあとで掘り始めると止めろと言ってきたりもするそうです。

 

大臣が頻繁に交代するから方針もコロコロ代わるとの事。

 

指導者にあうと愛想良く何でも協力すると言われたが実際の許認可はなかなか降りない。

 

学んだことは固定資産に投資すると痛手を負うと言うこと。

 

ペントハウスの中国人は強盗に会うし、

 

ホテルを開業した中国人も赤字が続き武装グループの襲撃も受けたとの事。

 

なぜ中国人は危険と知りながらアフガニスタンに向かうのか?

 

詳細は語られませんでしたが、経営者は中国に居続けることもリスクが高く、アフガニスタンにもリスクがあっても開拓せざるを得ないとのこと。

 

これが今日も日本の平和な日常と共存してる世界です。