億り人を目指す投資家のぼやき

ばじると申します。現在資産6,700万です。

FIREの盲点

ども、ばじるです。

 

FIREという言葉が流行り始め、3,000万や5,000万で仕事をやめてFIREする人も増えてきた。

 

ばじるは億超えても働き続けようと思ってますが、いつもFIREも意識してるので、きょうはその盲点について語りたいと思います。

 

FIREの盲点は主に3つあります。

 

1.健康保険から外れてしまう

会社員の特権はなんといっても守られてることです。

 

健康保険のお陰で民間保険に入らなくても医療費が多額にならないのは日本人としての最大メリットでもあります。

 

詳しくはわからないのですが、健康保険組合外れても希望出せば続けることは出来るみたいです。

 

また、自営業者やフリーターなどが入る国民健康保険は誰でも入れます。

 

FIREする時は保険料の出費を加味しておく必要があります。

 

ざっくり月2-3万くらいかかります。

 

2.与信が大幅に減る

資産35億のマサさんが、クレジットカードの審査に落ちたというのをネタにしてましたが、クレカや、不動産の賃貸、それから不動産投資で融資を引っ張る際には会社員の与信が失くなるとかなりきついです。

 

少なくとも不動産投資を考えてる人は融資を引いてから会社を辞めた方が良い。

 

3.貰える年金が減ってしまう

20代、30代でFIREすると65歳まで働き続けた場合にくらべて年金が減ってしまいます。

運用益の範囲で生きていければいいですが、少しずつ資産を食べながら生活してるとこの点不安も多いですね。

 

では年金はどれくらい減るのでしょうか?

 

ざっくり平均年収500万円の人が、65歳まで働くと200万円貰えるところが、

 

FIRE年齢で60歳180万円、50歳150万円、40歳130万円、30歳100万円になります。

 

実際は30歳でFIREだと平均年収400万とかに下がるでしょうがそれでも97万なのでほぼ100万です。

 

なぜか65歳まで働いても30歳の倍しか貰えないので倍率は低いですが年200万貰えれば貯金もあればギリギリ生きていけそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

他にも思った以上に暇すぎるとか、家にずっといるから奥さんが不機嫌になって家庭不和になる可能性が高まるとかあるみたいです。

 

FIREのご利用は計画的に。