億り人を目指す投資家のぼやき

ばじると申します。現在資産8,400万です。

満員電車に一人だけの億

ども、ばじるです。

 

以前も書きましたが、

 

ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗っていて、身動きが取れない中で、

 

この車両の中で一億の資産ある人っているのかな?

 

自分が一番資産あるのかな?

 

ってよく考えます。

 

世帯資産一億超えは50人に一人で大半が60歳超です。

 

そもそも大半の富裕層は満員電車なんて乗らない経営者か、定年退職者、アーリーリタイア者です。

 

港区や目黒区、渋谷区に住んでるとか、

 

麻布から丸の内に向かう電車に乗ってるとか、青山から霞ヶ関、松濤から赤坂が通勤区間とかならまだしも、

 

朝早く都会田舎から時間かけてぎゅうぎゅう詰めの電車に乗ってる人に億り人がそうそういるとは思えません。

 

でも相手から見ても、自分は絶体に億の資産ある人には見えないので、

 

自分が気づいてないだけで、似たような隠れ富裕層がいるのかもしれませんが。

 

でも不思議なんですよね。

 

自分より立派な勤め先で働いてそうな人もいるし、年上の方もいるし、当たり前だけど、人格や人徳がずば抜けてるわけでもない。

 

そこで何故、自分なんかが満員電車で一番資産を持ってるのかと思ったんですが、

 

ばじるは元々反骨漢で、おかしいことはおかしいと気づいて従わないタイプだったんですよね。

 

正義感ではなく、矛盾してると思うと馬鹿げてるから従う必要はないと思ってしまう。

 

でも大半の人は目の前のことに従順で、良くいえば真面目に、悪くいえば盲目的につき従っているように見える。

 

投資のリターンが平均7%で、

銀行預金の0.0001?%なら、

 

全部投資に回せばいいじゃん。と兎に角99.9%の全資産を投資に突っ込んだ。

 

世間一般ではそれはとてもリスキーだというが、

 

とても合理的な判断だ。むしろその判断しかあり得ない。

 

バブル崩壊みたいに暴落して長期間、二度と上がらなくなったらどうするんだ。

 

という懸念をする人もいるが、バブルは平均perが100倍だったけど、それでも上がっていた。

 

もちろんそんな状況になったらさすがに一旦売るけど、

 

今株価が暴落して半値になったら配当利回り3%の株が6%になるわけで、

 

その状況が長期で続くなんてあり得ないとも思った。

 

満員電車に乗ってると真面目で従順そうな人が多い。

 

一代富裕層はエゴや主張が強いし、頭の回転も早い。

 

まあ、力が強い人がいれば、勉強が得意な人もいる。義侠心が強い人がいれば絵を描くのが得意な人もいるから、

 

そういう満員電車の中で、単に株やお金を貯めるのが少し得意という、ただそれだけの事なのかもしれない。

 

すし詰めのドナドナ奴隷船に乗ってプランテーションを往復する日々から早く解放されたい。