億り人を目指す投資家のぼやき

ばじると申します。現在資産8,400万です。

お金持ちの方程式

ども、ばじるです。

 

トマ・ピケティという有名な経済学者が、

 

r>gという有名な数式で経済を表しました。

 

この数式は、投資リターンの方がGDP成長(労働お給料)よりも多く増えるということを表しています。

 

つまり、パイの拡大よりも資本家の利息の方が大きく儲かるから、どんどん資本家のマネー全体への寡占が膨らむという事実をつきつけました。

 

これを見てばじるは、より投資に傾倒するようになりました。

 

最近、自分のお金に対する感覚を数式にしてみたのですが、

 

普通の人は

A=I-C

 

の世界で生きています。

 

Asset=Incom-Cost

 

です。

 

投資家は

 

A=(I-C+S)*(1+Y)

 

の世界で生きています。

 

Asset=(income-Cost+Subincome)*Yield です。

 

そして、minC、maxYを目指します。

 

A=(I-C+S)までは、節約家や多くの賢い人がやってますが、Yの効用を付け加えるとなると、何故かためらう人、心理的ハードルを感じる人が多いようです。

 

何故かためらう、というより、無知による無意味な恐怖や怠惰でしかないのですが。

 

さらに正確に書くと、

 

FA=(CA+I-C+S)*(1+Y) ^year

 

多分こんな感じの数式になる。

数学苦手なので正しいかわかりませんが(汗

Future Asset 

Current Asset が、加わり、

複利計算を加えました。

 

見た目からして一般労働者のA=I-Cよりも強固で複雑な術式がかかってるのがわかります。

 

ここに退職金や、経営者収入、平均所得に対する学歴、企業規模、国家資格倍率、不動産所得、相続、経費計上によるincome増大などを書き加えれば最強なんでしょうけど、

 

そういうのは持ってません。

 

Incomeがmin"I"になってる。

 

寂しい限りですが、

 

CAが増えたお陰でminIを補えるようになってきました。