億り人を目指す投資家のぼやき

ばじると申します。現在資産6,700万です。

準富裕層の悩み

ども、ばじるです。

 

最近、仕事をきちんとやってるつもりですが、少し緩慢になってしまっています。

 

年齢が上がるとメインプレーヤーからは外れていくので、プレーは任せて監督や経営に近い視点で動くようになる。

 

それはそれとして、準富裕層になっていつ頃アーリーリタイアするか?そもそもリタイアするのか?というのが最近の悩みです。

 

取り敢えず毎月いくら使ってるかをきちんと把握しようとメモを始めました。

 

それさえわかればFIREの計算式に当てはめれば、リタイアできるかがわかるからです。

 

サイドFIREも考えてますが、仮に一億貯めてFIREしたあとに起業というか、ビジネスやるほど気力あるかなとも思う。

 

むしろクリエイティブなことをしたいという気持ちもあります。

 

アルバイトするくらいならきちんと役割や目的もって働きたいなという気持ちもある。

 

性格的に自堕落になって昼夜逆転してゲームばっかりしてそうな気もするんですよね。

 

フリーランスあるあるですが、自分で律する力とか、学びに行く力が必要なんですよね。

 

会社に行くとしっかりスイッチ入るけど、自分で自分のスイッチ入れるって続けられるのかな?

 

とある自営の知り合いの方は、独立する時は絶対事務所持った方が良い。借りるより金銭的に得だから自宅で仕事しようなんて思わない方が良い。

 

と言ってました。

 

確かにそうですよね。

借りるとしたら8万×12ヶ月=96万くらいでしょうか。

 

運用益の1パーセントに納めるとすると、年700万7%だとするとやはり1億は必要。

 

1.5億でリタイアすれば350万プラスされるから余裕か。

 

もう少し色々研究して行かないと。

 

 

いちおく足りて礼節を知る

ども、ばじるです。

 

資産が増えてくると、安心できて、選択肢も増えるので心に余裕ができてきます。

 

あとは余分感も出てくるので、ここから増える分は社会に還元しようという気持ちも出てきます。

 

先日ちょっとしたことで、縁があって自分の労力を割いて赤の他人のためにしてあげたことがありました。

 

億超に向けて善行や人の縁も大切にしていきたい。

 

FIREしたら心が病みそうだし、そうすることで安定できる気がする。

 

昔はお金無さすぎて恨みや妬み、不満や不安もかなりあったけど、

 

最近は感謝と平穏。

 

あと、今はコスト抑えるために穴あきの靴と破けたコート、鞄も補色しながらできるだけ長く使ってますが、身だしなみにも気を付けたいと思ってます。

 

お金持ち経営者が宗教っぽくなるのもこういう心理なのかもしれない。

 

古代中国の菅子は衣食足りて礼節を知るといいましたが、

 

衣食足りてても不満があったわけだから、

 

現代は1億足りて礼節を知る時代なのかもしれません。

200億ションの住民

ども、ばじるです。

 

麻布台ヒルズの高級マンションは1400戸あり、うち90戸はホテルアマンが手掛けたラグジュアリーマンションとなっている。

 

そしてそのうち3戸は200億を超える超ハイクラスの部屋だ。

 

3戸はすぐに完売したそうだ。

 

週刊新潮によると、200億の部屋はベンチャー企業経営者が購入したと言われ、

 

マンションの駐車場にはフェラーリやベンツ、5億のブガッティ、3億のマイバッハなどが停まってるそうだ。

 

最上階は前澤さんが購入したのではないかと言われている。

 

他に孫さんも噂されている。

 

前澤さんってどれだけ資産あるんだろう?と見てみたら、

 

2023年で推定2500億だそうです。運用していれば3000億くらいにはなってるのではないでしょうか。

 

一方の孫さんは4兆円。

 

えっ、

 

4兆円。

 

凄いですね。

 

ただ、これは株の時価総額が大半です。

 

一方の前澤さんは株をほぼ売却したのでかなり手元に資金があります。

 

孫さんは配当が年間180億円あります。

 

まあ、マンション価格は僕らにとっての年収の額面レベルということだし、使いきれなくて余ってるだろうし、様々副収入もあるので余裕で買えることでしょう。

 

むしろ余ってると使い道なくて増える一方だから、取り敢えず経済還元による社会奉仕と超富裕層同士の話のネタに最高級を試してみるか、という感覚でしょう。

 

通常の部屋なら、ダイヤモンド不動産研究所によれば19億くらいで気軽に買えるみたいなんでお一ついかがでしょうか?

 

つい最近、東京のマンション平均価格を一気に押し上げたと言われる、伝説の三田ガーデンヒルズが坪単価1,300万円なのに対して、

 

麻布台ヒルズは坪単価3,140万円と推定されているので凄い価格です。

 

ちなみに、サンプルとして2012年のパークハウス西麻布は坪単価747万円だったそうです。

 

もっとも、三田と麻布、ショッピングセンター内か通常立地か、建築時期など考えると、上回るのは当然ですし、

 

プールや専用シェフや、なんか色々ついてくるみたい。

 

高級住宅地と言えば南麻布が有名ですし、西麻布や元麻布もありますが、この辺は広尾よりで、

 

麻布台は三田寄りみたいですね。

 

南麻布の家も子供たちが出てって、広すぎるから麻布台ヒルズに移るか、とか、

 

パークハウス西麻布もちょっと築年数増えてきたし麻布台ヒルズ話題になってるから引っ越すか、とか、

 

あら、麻布台のタワマン上層階でご近所だった山田さん!

 

慶応幼稚舎のお友達のたけしくんのお母さん!ニューヨークの弁護士事務所からはもうお帰りになったんですね!

 

◯◯の会長や芸能人の◯◯、ミュージシャンの◯◯もここに越されたみたいよ!

 

私たちいつも新しいところが好きよね~気が合うわ~今度夫のプライベートジェットでまた旅行しましょ~オホホ。

 

なんて会話が繰り広げられるんですかね。

 

ちなみにここは民家が立ち並ぶ最後の未開発地だったそうで、地権者の昔からの庶民の方々も、麻布台ヒルズにご入居されたそうです。

 

固定資産税だけでも卒倒しそうですが、大丈夫ですかね。。

 

20年前にロサンゼルスにいた時に購入した元麻布の投資用アパートが見事再開発地域になった方が詳細を書かれてました。とても参考になります。こちら

 

最近、7千万ごときの資産で、富裕層の気持ちが理解できてきたなんて記事書いてた自分が恥づかしくて、穴に入りたい気分です。

 

余談

※この記事は朝投稿にしようと思ったんですが、通勤電車の勤労志士たちのモチベーションを考えて夜投稿に変えました。

勝負をかけるとは何か

ども、ばじるです。

 

上がると思ってる銘柄が2つありまして、勝負をかけようかなって思いました。

 

でも、よくよく考えるとかき集めてもせいぜい400万くらいしか投資できない。

 

じゃあ全財産なら70,000,000円行くけど、含み益のある銘柄たちを実現して税金かけてまで勝負するのか?

 

上がるのは2年後くらいかもしれないし、上がっても30%程度かもしれない。半値になる確率もある。

 

400万投資して運良く倍になっても400万しか増えない。

 

そう考えると勝負するって難しいなと気づきました。

 

もちろん株価が10倍になればいいですが、短期で10倍になる銘柄はそうそうありません。

 

通常は3-4年かそれ以上かけて10倍になります。

 

それは勝負というより長期的な定点観測によるものです。

 

是川銀蔵は仕手戦を繰り広げて、住友鉱山を買い占めて、暴落を経験しつつも最終的に読みが当たり、200億の利益を手にしました。

 

ある投資家はこれだという銘柄に信用取引も目一杯入れて成功し、そこで大きな種銭を作りました。

 

井川さんは三井松島をいち早く見抜き、大株主となって巨額の利益を得ました。

 

曰く、上がる銘柄はいくつもあるけど、株価と実態のズレで伸び代αが最も大きい銘柄に投資すると言ってます。

 

つまりαが30%だったら勝負する価値はない。

 

投資で資産が増えるのは当たり前で、市場平均をどれだけ上回るか、αを見越してどれだけ取れるか。他よりも早く奪取できるか。無名の中小型を選別して握り続けられるか。

 

この辺に敏腕と素人の差が出そうです。

 

長期投資は一つの正しい手法ですが、含み益がたまりすぎて身動きが取れなくなるし、その分回転は遅くなる。

 

ばじるは、4倍~7倍くらいは経験しているけど、10倍~はまだ経験していません。

 

過去の実現益も最大で300万くらいです。

 

10倍であれば100万は1000万になるし、30倍であれば100万は3,000万になる。

 

どこにαがあるのか?

 

どんな場合が倍率が高くなるのか?

 

どの辺にどの程度集中させるのか?

 

何が悪いのかもっと大物投資家と比較して研究が必要です。

富裕層の扉をまた一つひらいた

ども、ばじるです。

 

現在資産は6,800万円。

まもなく7,000万円です。

 

もしも億超えたら何しようかなということの一つに、お金持ちの特権、海外旅行に行ってみたいというのがあります。

 

ふと思ったんですが、富裕層って海外旅行好きですよね。

 

お金が余ってると使い道がなくなるので、取り敢えず今年はニューヨーク行って、あとロンドンも良かったからまた行こう。

あとたまにはまだ行ってないから、フィリピン行くかみたいな感じなのかなって思います。

 

高学歴の人はTOEIC高得点がデフォルトだし、ペラペラの人も多い。

 

そもそも頭良いのと、商社とか海外駐在だったり、あとは富裕層の子女が多いから海外経験が豊富で英語くらい話せないと旅行楽しめないじゃん。っていう自然な興味深いがあるんだと思う。

 

あと富裕層は親戚が海外にいるというのもあるあるです。

 

もっと凄くなるとボーダレスで色んな国の富裕層同士と結婚してるという事例です。デヴィ婦人もそうですよね。

 

話しそれましたが、

 

ばじるも海外行くために改めて英語の勉強を始めました。今までは行く機会ないけど独学で何となくたまにやってました。

 

もう一つ別の国の言語も勉強していて、そっちは結構ペラペラです。

 

良くトライリンガルやマルチリンガルを凄いとかいいますが、全然凄くありません。

 

日本語話せれば外国語はその延長で出来るものです。

 

医学部は天才だけど、トライリンガルは天才じゃない。

 

そんなレベル低いところをありがたがる日本人って残念だなって思います。

 

ただ興味がないから出来ないだけです。

 

高等数学はIQ高くないと無理だけど、言語は現地のIQが低い人でも出来ているじゃないか。

 

まだ英語は大したことないけど、土台はあるので本気で集中すればグッと上げられそう。

 

もちろんお金は使いたくないので独学です。

 

富裕そうになると自然と英語が話せるところに行き着くんだなっていう発見です。

 

世捨て人という生き方

ども、ばじるです。

 

たまたまテレビやネット動画を見ていたら世捨て人が出てました。

 

一人はザノンフィクションに出てた若者で、

 

普通に生きて公務員になることも決まってたけど、急に自由に生きたいとシェアハウスに駆け込んだ若者。

 

凄く怠惰でぽっちゃりしてる。

 

働きたくない、面倒くさいが口癖で、1万しか手残りがないのに、マック食べたいけど行くのが面倒だとUberで1,700円くらい払って、マックうめ~。と食べる。

 

仕事ブッチしたりもするけど、たまに日雇いで食い繋ぎつつ、足りない分は親が家賃を補てんする生活。

 

やがて人と接するのが億劫だと出ていってしまう。

 

気づくと煩わしくないスキマバイトアプリが自分の性格にピッタリだと毎月20万くらい稼げるようになり、見た目も精悍になっていた。

 

もう一人は、YouTubeの浮浪者インタビューに出てた京大出身の高齢浮浪者で、

 

京大出てアメリカにも留学して英語の大学教授になり、ちょっとした有名人にもなっていたそうだ。

 

ただ、一人目のフランス人の奥さんとお腹の中の子供を飛行機事故で亡くし、

 

中年で知り合って結婚した女性も

数年後に亡くして自暴自棄になり、

 

数千万の貯金を使い果たして浮浪者になったそう。

 

生活保護という手段もあるけど、好きに酒飲んでタバコ吸って、自由にやれる今の生活も気に入ってるとのこと。

 

親戚もエリート揃いなので、情けない奴だと言われるけど気にしてないそうです。

 

何ものにも縛られずにやりたいようにやる。

 

という奔放で自由な生活が羨ましく思えました。

 

FIREするとこんな感じなのかもしれません。

 

年収の意味

ども、ばじるです。

 

街角給与明細

 

っていうYouTubeが最近面白いです。

 

原宿、表参道あたりでイケイケな感じの人に声をかけて年収を聞いてます。

 

ただの会社員は全あまりいなくて、スタイリスト、ライバー、デザイナー、自営、フリーランス、経営者、ホスト、ダンサーなど。

 

皆さん稼いでいて、底辺ばじるにはみんな若いのに稼いでて手取り30万とかでも凄いなと思ってしまいます。

 

ただ、資産(貯金)は?

 

と聞かれると、年収2000万とかあっても数百万だったりする。

 

経営者や不動産投資家は非公開ということでかなりありそうですが、

 

表参道という土地柄もあって皆さん身に付けてるので、着てるものが何万とか何十万だったりします。

 

中には若いけど十数億の会社を買収した人や、有名なブランドのビルの向かいのビル持ってるおじいちゃんとか、50店舗数チェーンの経営者と年収4桁個人事業主カップルとか、富裕層も結構出演されています。

 

大企業や医者弁護士などでないと年収は10年後20年後どうなるか不安定な側面がある。

 

だから20代高年収で派手な生活してると、大丈夫かなって思ったりしてしまう。

(楽しく沢山使うのもそれはそれでその人の人生観だけど。)

 

年収は半分が課税されるし、年収よりも資産がいくらあるかの方がその人のお金の価値観や安定度合い、本質を反映してる気がする。

 

だから資産額のほうに注意して見てしまいます。