投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

とある地方都市で感じた事

ども。ばじるです。


週末とある小規模地方都市に行きました。


比較的都心からも近い場所なのですが、

お店を一軒一軒確認しながら驚いたのが、


ゾフ、サイゼ、2ndストリート(リユース)、

1000円カットの美容室、青木、ダイソー

松屋、安いマッサージチェーンなどなど、

安さを売りにしたお店ばかりという事です。


フードコートも丸亀製麺リンガーハット

など庶民チェーンばかり。


かろうじて老舗風のトンカツ屋も

ありましたが、トンカツは利益率が高い

から生き残ってるのかもしれません。


高級スーパーも一応あって、

そこはそこで富裕層風の人が少数いました。


普段都心ばかり行ってるので、

安さを売りにしたチェーンがこれでもか

というくらい軒を連ねているのを見て

改めて圧巻でした。


我々庶民はデフレの恩恵を受けている

と思っていましたが、デフレはやがて

デフレの中でしか生きられない世界に

なってしまうのだと感じました。


子供2人、3人の家族連れが多かったので

なおさら安さが好まれるのでしょう。


都心の手作りのちょっと高い老舗のランチ

なんか行くと昼からもうリッチなジジババ

ばかりで満杯です。


行きつけのお店も数年前は空いていたのに

今はもうジジババの集会所になって

満席で入れなかったりします。


あとホテルのレストランのランチも

以前はガラガラだったのに今は

マダムのママ友会場でいつも

満席で入れなくなっています。

(自分は殆ど行かないけど外から見える)


都心の高級ランチはマダムの高い需要で

満席が散見されるようになりました。

彼女らはお昼からワインを飲んで

優雅な雰囲気の中ゆったりとした

会話の時間を楽しみます。

(都心で働く知り合いからも

 同じ話聞きます)


以前より富裕層の数は着実に

増えてると感じます。


階層として、

圧倒的多数の庶民(バリューチェーン店)

ミドル層(高級スーパー、スタバ)

余裕のあるシニア(手作りの美味しいお店)

富裕層(皇居周辺、都内一画、高級ランチ)


と最近は昔よりも住み分けが

はっきりしてきてますよね。


昔は富裕層もそんなにお金を使わな

かったけど、最近は戦後バブル世代以降

ですから消費も積極的だから目立ってきた

一面もあるのでしょうが、

やはり区画別の格差は広がっていると

感じます。


住む世界が違うという言葉は

概念的な区分を表していましたが、

現実的な居住区の違いになってきてる。


炎上マーケティングの有名人が

ウニのパスタは高くないのに、

「私は行くお金ない」とか、

「贅沢ですね。」という返信が来るけど、

普通に行ける。行動力がないんだ。

と煽っていたけど、


デフレの中でしか生きられず、

サイゼリアですらちょっとした贅沢な庶民

にとってシェフのレストランの

ウニのパスタは

もちろん食べれなくはないけど、

食べれば自らの首を絞める事になる

高嶺の花という事です。