投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

個人投資家が湯水の如くお金を使ってみてわかったこと

ども。ばじるです。

普段は投資家として殆どお金を使わない
のですが、最近意識してお金を使って
みました。

1. なぜ投資家がお金を使うのか

年老いて死ぬ時になって、
預金通帳の残高の桁数が多くても
仕方がないと感じたのと、

投資運用しながらある程度使って
楽しんだ方が良いだろうと思った
からです。

あとは今の資産額である程度満足して
目標へのハングリーさを失っている
自分に変化をつけて刺激したかった
というのがあります。

一度使ってみないと変われない
気がしたのです。


2.お金を大量に使って気づいたこと


◾️お金を使う人はラグジュアリーな世界
体感できる。

お金持ちの集まるレストランやお店は
特別感を演出してくれます。

超一流ですよ。
雰囲気最高ですよ。
ここまでやりますよ。

という感じです。

そして、

あなた様には、
もっと上の世界がありますよ。

と誘導してくれます。

おいおい、キリがねえじゃねえか!

となるわけです笑

より良いものを手に入れるためには
追加の付随費用が更にかかるように
なっています。

例えば最高のレストランなら、
恥ずかしくない服装と靴が必要です。
同伴者の分もです。

最高の靴なら型を崩したくないので
最高のシューツリーが必要です。

モデルのような女性と付き合うなら、
車や高級レストランでの食事、
高級なプレゼントが必要です。

富裕層の世界では
ある程度のものを身につけないと、
場違いになって悪目立ちします。

ランクに応じて身だしなみにも
お金がかかります。

不思議な事にお金を使っていると
もっと良いもの、更にもっと良いもの、
とランク分けされていて、
どんどん上に行きたくなります。

腕時計や車なんかは分かりやすいです。

自己顕示欲が強い人はこういう所で
深みにはまってしまうのでしょう。


◾️職人技や伝統、素材モノはやはり良い

洋服であれば仕立てが良かったり、
革素材でいくと光沢や雰囲気、
作りなどが全然違います。

一度良いものを知ると安物は
すぐ分かります。

ただ、数万円で充分な品質のものが
手に入るので、
物作りで数十万とか数百万っていうのは
本質的な価値として、値付けに
無理があるんじゃないかと思います。

ブランド名やダイヤ散りばめたり、
手作り限定とか言って必死に吊り上げた
値段だと感じます。

カシミアのマフラーは1万円程度でしたが
一番違いがわかりやすくて買って良かった。
5千円のゴワゴワのマフラーよりも
柔らかくて遥かに暖かい。
これはおススメです。

◾️世界に入るかどうかの違い

お金持ちと庶民は住む世界が違うと
いいますが、本当にそうだと思います。

買い物に行く場所、レジャー、
食事する場所、住む場所、

生活圏が全然違うし、
一つ一つやることなす事お金がかかる
空間にはやはりお金持ちが集います。

ただ、庶民の中に紛れてあえてそういう
世界に行かない富裕層も大勢います。

ミシュランのレストランより
地元のおっちゃんが火力で作る
出来立てのチャーハンの方が
美味しいって思います。

一流ブランドも良いけど、
H&MZARAにも似たようなのあります。

自分が買った高級カバンと、
色やサイズがそっくりのものが
ユニクロにありました笑

唯一の違いは素材がビニールか革かの
違い。あとはディテールも違うけど。

でも本質的な荷物を詰めるという
機能は変わりません。

だからその世界に入るか入らないかの
違いで、全てとは言わないけど、
そんなに違いがない部分も多々
あるわけです。

◾️湯水の如くお金を使った結果

一ヶ月くらい湯水の如く使いましたが、
後悔はありません。

ただ、その世界に全身で入る必要はないし、
この世界では、あっという間に一万円?
安い!二万円?安い!という感覚麻痺を
起こします。

たいして違いがない世界なので、
仕事や株や、自己投資に時間とお金を割いた
方が良いなと感じました。

今はまだ本格的に世界に入れる身分では
ないので、取り敢えず味わってみました。

数万円の世界には価値があるけど、
数十万円の世界にはあまり価値が
ないかなと思います。

結局個人の欲望でお金を使おうとしても
限界があって、実は高級車や家でも買わ
ない限り、そんなに必要ないわけです。

たくさんお金を使うとしたら、
社会の役に立つことや、
何か成し遂げたいことのためにお金を
使って、なおかつリターンを得る方が
楽しい気がします。

消費なんかより
それこそがやはり投資家の本分ですね。