投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

実は損が損じゃない投資の世界

資産5000万だけど、銀行預金3万円。

ども、ばじるです。

株が暴落するとバブル崩壊
投資家の資産半減。
一億損した投資家インタビュー。

なんかをみて、ざまあみろと溜飲を下げるかもしれません。

でも実はそんなに大したことじゃないんです。

信用取引という借金で株を買ってる人は破産しますが、

堅実な投資家は2億円が1億円になっても、そのまま持ってればいずれ3億円になるとわかってる。

下げすぎた株価は割安になって、また急上昇して回復して、景気も回復してインフレが進むからです。

あとは前年の利益と相殺する分だけ損失わざと出せば逆に税金返ってくるから、いったん売って損失確定してすぐ買い戻すことで手元のお金が増える。
それはまるでマジック。税金の仕組みでお金増えるんだから。

2億が1億になってもモニターの画面の数字が動くだけで、生活にはなんの支障もない。

これが1億損したら現金で1億払わなければならないといったら大問題ですが、そんなことはありません。

ばじるも5000万の資産がありますが、そんだけあっても、むしろ税金を数十万納めるのに苦労します。

どうやって現金捻出するか、利益が乗ってる株を売ると今年の税金が増えるし、まだまだ上がるから売りたくない。

でも銀行口座には3万円しかないし。どうしよう。

という状態です。

バブル崩壊して困るのは職を失う庶民と、借金して投資してる庶民だけで、本当にお金持ちの人は実はのんびりしてるんです。

資本主義は頑張れば報われる世界ではなく、お金が沢山あると報われる世界。そこに善も悪もありません。

持てるものと持たざるもの。
金儲けの才があるものとないもの。古来から続く単純な弱肉強食構造が唯あるのみです。

これは長い歴史で不変の原則です。セーフティネットや弱者救済は人類が豊かになってあとから発明された付加価値だけど、世界が混乱したらそれどころじゃない。

だから弱者救済や平等をこの世の原則だと勘違いしてしまうのは、大きな間違いです。

ピケティのr>gこそが、
E=mc2に匹敵する、今のこの世の真理なのです。

この事が理解できない人はいつまでたっても、お金の奴隷です。