投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

目利き乞食

日経新聞に「円安の恩恵を受けられるのは、一部の輸入企業と富裕層だけ」って書いてあったけど、

低所得奴隷で毎日すき家でミニ牛丼食べて、一日数十円のポイ活続けてる乞食投資家も恩恵受けてます。

ども、ばじるです。

株価上昇と円安により、ようやく資産が5300万まで回復してきました。

一時期は1千万近く下落していたので、ようやく一息という感じです。

最近You Tube広告で、

米国の調査機関のオススメ株式レポートを無料でプレゼント。

という怪しい広告が出ていました。

日本人が投資してる米国銘柄と、米国を熟知した米国投資家が投資してる米国銘柄は全く違う。

という触れ込みです。

どんな銘柄選んでるのか見てみたくなって先に進んで行ってレポートを入手したら、想像以上にちゃんとしたものでした。

アップルやp&gなどの定番のほかに、

聞いたことのない小売が結構入ってて、

これらが割安、高配当、着実な成長、BtoCというばじる好みの銘柄でした。

ハイテク銘柄も好きですが、例えばコストコやスタバのように間口の広いBtoCも地味に強くて、

ハイテクバブルが崩壊しても割と安定してるので安心して持ってられます。

これはイケる!と確信して特定の銘柄に全力投資するのはギャンブルで、

実際は、

これはイケる!こっちもイケる!あっちもイケる!

これは駄目になった。あっちの方ならイケる!

という繰り返しで、自分で目利きした銘柄を複数選んで分散してトータルで勝ちに行ったほうが上手く行きやすい。

あとは中小企業より大企業の方が数年の長いスパンで見ると株価伸びてる事が往々して多い。

僕らは面白そうな小型銘柄ばかり物色しがちだけど、いま人気が出たばかりの実力のないスターよりも、人気のない石ころだけど数年後に磨けば光る実力があるのに。という銘柄の方がリターンが大きい。

熟年の脇役俳優は息が長いけど、一時的にスポットライトを浴びた主役の美男美女はすぐに取って代わるのに似ているかもしれません。

人が群がっているところを避けて、路地裏で誰も見向きしてない原石拾ってる感覚。

あまり手の内明かしたくないけど、

例えば米国で再エネ投資加速するとバイデンが言って、日本で電力の高騰が問題になって、中国でも電力が逼迫した時に、

太陽光パネルの需要が増えるんじゃないかと、世界最大手の中国のジンコソーラーを買ったりする。

誰もそんなの見向きもしてなかったけど、上下を繰り返しつつ、その後株価は30%程度上がった。

中小企業は大化けする可能性もあるけど、大コケする可能性もあるので、より慎重に将来の市場性を見極める必要がある。

株はギャンブルではなくビジネスなので、投資した額に対してしっかりとリターンを返してくれるものに投資する。

今日は真面目な話でした。