投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

暴落についての考え方

ども。ばじるです。


株価暴落という表現があります。


マスコミはネガティブワードほど

人を惹きつけるので好んで使います。


金融不安、問題再燃、高値警戒、

過去の恐慌、〇〇指数が最悪。など。


暴落という言葉も良いアイキャッチ

になるので大好きです。


でも見方を変えると、


平均株価の下落は割安化です。

平均株価の大暴落は大バーゲンです。


今より株が30%下がったら欲しいですか?


そりゃみんな欲しいです。


世の中は金余り。

ファンドや金融機関も眼を光らせてます。

彼らは短期の良い成績が大好き。


平均株価が下がったらどうなるか?


彼らは成績の悪化を恐れて短期的には

売りに拍車をかけます。

あざとく信用売りもします。


でも暫くすると、、、


もうお分りですね。


富裕層はフェイスブック株を

10億割り当てられて、

「少な過ぎる!500億くらい買えんのか!」

と怒り出すような強欲でお金が有り余ってる 奴らです。(本当に。)


株価下がったら配当利回りも上がるので、

手堅いやつバンバン買ってもいいわけです。


リーマンショックが下がったのは、

サブプライムローンが色々な複雑な

金融商品中にばら撒かれてて、

どこからどこまで行ってるのかわからない。


とてつもなく杜撰な管理で、

どうやら銀行にも沢山あるらしい。

銀行が潰れるかも。日本のメガバンク

例外じゃない。と言われ、


他の金融商品も不安で下がってる。

本当にやばいよ。


という状況で見通しがつかないから

不安が不安を呼んで暴落したわけです。


でも、ある程度見通しがついたら

富裕層が安心して一気に良くなった。


過去の恐慌も銀行が取り付け騒ぎになり

潰れたり、失業者が街に溢れて

この先の見通しが立たないから不安で

売られるわけです。


今の下落なんて可愛いものだし、

見通しがつけば富裕層が戻るんです。


下落は割安。

暴落は大バーゲン。


こう読み換えることもできるわけです。