投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

お金持ちの生活のリアル

ども。ばじるです。


最近結構お金を使ってます。


でも、減りません。

むしろ増えてる。


これは結構驚きの現象です。


つまり使うお金よりも、入ってくるお金の方が上回ってるという事です。


自分ごときの零細投資家に何故それが可能なのか?


そこに大きな気づき、


そして前から聞いてはいたけど、

実感した事があります。


普通の人はちょっと贅沢をすると

すぐ苦しくなってしまいます。


僕の貧乏時代は、ワイシャツ1枚買ったら赤字というとんでもない時期がありました。

(スーツなんて到底買えません)


でも、当たり前ですが、もしお金がたくさんあれば、いくら使っても使いたい放題です。


宝くじでも当たらない限り、そんな生活はできない。


そう思ってました。


ここからが大事なんですが、


現実ではそのハードルは意外と低いんです。


例えばコンビニで追加のモノを

気にせず買ったり、


ランチで2,000円使ってみたり、


数万円する服を買ってみたり、


本やゲームを気にせず欲しい時に買ってみたり、大盛りにチャーシュートッピング、そんなことを自由にやっても、せいぜい➕15万以内に収まってしまうんです。


もちろん新車のアストンマーチングッチのスーツと麻布のマンション買いたい、銀座の高級クラブで毎日ホステスと戯れたいといったら別です。


でも日常の贅沢であれば意外と

使ってもたかが知れてるのです。


そしてお金があるからと言って

毎日フレンチは食べに行きません。


カバンを月に5個とかいりません。気に入ったの1個買えば最低数ヶ月は使うでしょう。


数万で買っていらなくなったら、

やっぱり捨てるのはもったいないから、普通にフリマアプリやコメ兵に売っておこうとなります。


お金あるからゴミ箱に捨てようとはならない。


普通に立ち食い蕎麦や牛丼屋行ったり、コンビニやスーパーで買い物して一日家でインターネットやテレビ見て過ごす事だってあります。


納豆や卵は普通に美味しいから大富豪だって100円で買って食べてるはずです。


資産100億あっても、朝は牛乳にトーストとハムエッグとサラダとかなんじゃない?


だから高額のお金って余程使おうと思わない限り、簡単に使えないんです。


皆さんも計算してみて欲しいですが、普段の生活費に月+15万円さらに多く使うってなかなか使いきれない。

だから実際は平均で+10万あれば十分です。


年間120万円。


運用益が150万あれば十分だし、

年収上げたり、副業増やして補ってもいい。


そして余った分は複利の運用に回るから翌年はもっと楽になります。


資産2,500万円なら6%で120万円です。


資産1,000万円まで貯めればその先数年投資や貯金の継続すれば行ける数字。


アーリーリタイアなんかする必要ない。

サラリーマンは毎月定額もらえる

最高のインカム保証。有給とれるし賞与も付いてくるし、病院も安い。


お金が使い切れなくて余る。


これは想像より遥かにハードルが

低いので宝くじや億り人目指さずに、


何年か本気でタネ銭を貯めて、本業や副業に専念して運用を学び、目指していきたい場所です。


この境地に行くと、サラリーマンもそれなりに楽しめる。


やっぱり給料安い、生活苦しい時は本当に人生最悪だから。


追い詰められた

反動って凄いパワーになるので

頑張って這い上がってほしい。


這い上がって欲しい。