投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

上には上がいる世界

お金使う遊びも慣れると飽きる。


ども。ばじるです。


お金持ちって、

お金を沢山持ってるから、

お金持ちだと思ってた。


でも、少なくとも、

小金持ち

中金持ち

大金持ち

超金持ち

神金持ち

位には分類されることが

わかってきた。


少なくとも小金持ちは

神金持ちや超金持ちには

近づけない。


昔でいうと、

地方役人や小商人と

皇帝、大将軍、大臣

くらいの違いがあるから。


そして神金持ちや超金持ちは

お互いの中で結婚し合うから、庶民とお金持ちが結婚するというシンデレラストーリーはほぼない。

(この統計は前にブログ記事で書いた。)


小金持ち 年収1千万

中金持ち 資産1億

↑ここまでは庶民のトップ

大金持ち 資産5億 年収数千万円

超金持ち 資産数十億 年収1億前後

神金持ち 資産数百億以上 年収2.3億超


これ位には分類される。

年収8百万も1千万も税金の関係で大差ないし、子供や車、住宅ローンがあれば庶民生活。


夫婦それぞれ年収500万円稼げば年収1千万円なんていけちゃう。

しかもその方が単独で1千万円よりも手取りは大きい。


自分の年収が3百万の頃は自分より上の人は全て金持ちに見えた。しかし年収が上がったりお金の研究をするうちに色々見えてきた。


個人事業主でも、

中小企業の社長でも

軽く年収1千万は行く。


子供が複数で私立や塾とか

高い出費がなければ、

そこそこ美味いものや

そこそこ良い洋服も着れる。


でも思ったほど手取りは少ない。

特に今の時代は。


資産1億円といっても

年利5%で年収500万円。

年収1千万円+利息500万円で

1千5百万円稼いでようやく

人並みといった感じだ。


そこそこ大企業の役員や

成功してる中小企業の役員、

弁護士、税理士、医者等なら

年収2〜3千万円行く。


ここからようやくお金持ち界の底辺に差しかかれる。


自分で働くエリート。

つまり肉体労働の最高峰だ。


それ以上になると利権や仕組みが必要になってくる。


自分でがむしゃらに働いていてもダメなんだ。


そこから上は利権。


不動産を複数所有していたり、大量な株の配当が貰える資産家、歴代の名士、著作権、版権、

地元の有名ブランド、圧倒的シェア、多角的ビジネス、大成功経営者などなど、


大手企業の創業家の年間配当計算したら二十億とかあったから、まあ年収20億と年収1億、年収5千万にはやっぱり差があるんですよ。

僕らから見ると全員金持ちという一括りで見てしまうけど。


せめて、

大金持ち 資産5億 年収数千万円には行きたいけど、


生涯かけても中金持ちになれるかどうかという庶民です。


爺さんになって1億貯まってても全然嬉しくないな。