投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

貧困の連鎖

楽天モバイル

携帯電話代1年無料化しました。


ども、ばじるです。


富裕層と貧困層の話題は何回もしてきた。


本当に格差は凄い。


貧富の格差が学歴の格差、

就職先の格差、自己肯定感や自信

積極性の格差にまで繋がっている。


もちろん例外はある。

しかし大多数が格差の仕組みにピタッとハマって抜け出せない。


富裕層にとっての1万円と

貧困層にとっての1万円に

価値の格差がありすぎる。


真面目に働いてる人は普通の生活を送れるべきなのに、貧困層出身だと普通の人が真面目に働いても生活がおぼつかなくなっている。


そして親の援助や奨学金一人暮らしか実家暮らしかでも全く変わってきてしまう。


東京に家族住まいがあればかなり

有利である。


地方や関東遠方に住む人は職にありつくのに東京に出て一人暮らしが必要になる。


その一人暮らしの家は資本家の投資マンションである。


こうして食うものと食われるものの格差がさらに助長される。


僕たちは中小企業のサービスは使わない。

ユニクロを着てセブンイレブン買い物をしてiPhoneを持ってドコモやソフバと契約する。無印良品やSWICH、アディダスやナイキを履く。

楽天Amazonで買い物をする。

食べるものはS&Bやグリコ、日清など。


全て大手一流企業にお金を払う。


そしてそうした一流企業の会社員の給料や株主たちに資金を還元してゆく。


我々にできる事は極力消費を減らして自給自足に近づける事である。


そして時間は最大限に投資する。


だから携帯電話なんて10万円のiPhoneなんかじゃなくていいし、ドコモやau使う必要ない。


1年無料の楽天モバイル一択なんだ。

あっでも、楽天モバイルも使えるところと使えないところあるから注意。

これもある種都市なら使えるけど郊外では電波塔がないから無料の楽天モバイル恩恵を受けられないという格差かも。


お金がないのにお金を使うというのが非常にナンセンス。


金持ちに金を払うのではなく、しっかり貯めて管理して株式に変えて、金を払う側ではなく貰う側になる事がとても大事です。


贅沢は敵だ