投資家ばじるの資産1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。2022年4600万。

お金持ちならではの悩み

メルカリで物売って食費はタダ。

ども、ばじるです。

自分をお金持ちと呼ぶにはまだ早いですが、資産4,000万超えた辺りから資産の増加スピードが早い!
準富裕層の5,000万までグイグイ引っ張りあげられてる感じです。

でもこれは不思議なことではありません。

他の億り人の資産増額チャートをみるとみんな4,000万円を超えた辺りからどんどん増えるようになってるから、ある程度予想はしてました。

ただ、そこではたと気が付きました。

俺、

1億貯まったらどうするんだろう?

例えるなら、
オリンピックの金メダル目指して県大会目指してたレベルから、銅メダルが見えてきて、という感じです。

でも、スポーツと違って金メダルまで誰でも確実に行けるのが投資の世界です。

もちろん、1億円達成したら2億目指すんでしょうけど、多分その頃にはそんなにムキなってやる必要もなくなる。

あとは、アーリーリタイア?
それで何する?

ブランド品興味ないし。
豪邸も高級車も興味ない。

多少はいい服やいいレストラン行くかもしれないけど、その程度。

ある富裕層の方が、海外はアーリーリタイアしてる人が沢山いて楽しいけど、日本に戻ると日本人はみんな必死に働いててつまらない。

と言ってました。

そう、お金を貯めたらモノより体験に使いたいけど、

一億貯めても、日本人の友達は普通の生活してるし、お金持ちも遊ぶのを自重するから一緒に何かすることもできないんだよな。って共感しました。

友人の資産は足し算で直線的に増えるけど、自分の資産はかけ算で指数関数的に増える。

知的生産階級や自営業の友人はいるけど、そこには埋めようのない溝がある。

日本人の気質なのか、そもそも一億貯めようという変人だからか、目標がないと人生は面白味が減ると思ってしまう。

だから、

今から少し遊び慣れすることや、
先々を見据えて何をしたいか、

そんな、まるで定年退職前のおっさんのような準備も必要になってくる。

会社に残ってもいいけど、気持ち的には週3勤務とかで充分なんだよね。

今後はお金持ちの不感症と人生の過ごし方についてもよく研究していきたい。