ばじるの1億目指す投資ライフ

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

お金がなんだって訳じゃない

ども、ばじるです。

最近億り人目指す熱量が低い。

今のペースで行けば遅かれ早かれ億り人になれるし、デジタル画面の数字が5000から10000に変わるだけの事だ。

お金持ちは教養があって、格好良くて、スマートで余裕がある。

というイメージがあったが、

実際それはお金と関係ない。
庶民でも教養があって格好良くてスマートな人はいるから。

長年身に染み付いた貧乏臭は、諭吉タワシで擦ってもそう簡単には落ちない。庶民である事が自負でもあり落とそうとも思ってない。

最近思うのは、お金はより品質の高い物と交換したり、原価の高いサービスの提供をうけることはできるけど、その人自身には何も影響がない。

特に大人になってからお金持ちになった場合はなおさらだ。

生まれた時から親がお金持ちだったら、教育や海外旅行、色々な稽古事、周辺環境など、育ちや人柄に影響するかもしれない。いや、するだろう。

でも生まれた時に貧乏で大人になってからお金持ちになっても成金と同じで内面には何も影響しないのだ。

ある日突如として宝くじに当たったのと近い。

お金があるから魅力的になったり、頭が良くなったり、度胸がついたり、面白くなるわけではない。

お金があるから夢を追いかけられるわけでも、才能が開花するわけでも、起業家としてうまくいくわけでも、友達の数が増えるわけでもない。

多少は制約条件が変わるかもしれないが、普通の人でも本当にそうなりたい人は本気で努力できるわけで、お金よりもそっちの方が余程重要。
それらは、その人自身の性格や性質、周辺環境、立場などによるところが大きい。

今日もスーパーの190円の豚バラと100円の野菜炒めたけど本当美味しいよ。最高かよ。
それに、納豆やキムチ、ふりかけ、チーズも本当に旨い。
食べ物は近所のスーパーの食材で充分。最高に美味しいものが手に入る。

100億あってドバイの超高層マンション買って、会社辞めて美人の愛人と旅行行ってフェラーリ乗って、果たして楽しいだろうか?始めの数回は楽しかったとしていずれ眺めにも飽きるだろうし、違う国に行きたくなるだろう。そもそも手続きとかお金のかかる女とか面倒臭いと思ってしまう。家でネトゲしてる方が楽しい。

話は逸れたがそんなことを感じてます。

最も資産5千万まで、雇われの場合、年収で600万までは金額に比例して幸福度が上がります。
だからお金は凄く大事。

それに少し余裕があると何だかんだ色々使えるから楽しいです。

それでもやっぱり、生まれた時から親が金持ち最強説。