投資家ばじるの1億目指すクエスト

資産ゼロから2017年3千万。2020年4千万。2021年5千万。本気で億を目指す。

感謝と誠実で金持ちになれるのか?

どもばじるです。

今、「普通の人がこうしてお金持ちになった。」本田健

という本を読んでいます。

実はこの本過去にも立ち読みしたことがあって、

お金持ちになるには真面目に一生懸命仕事して、誠実である事、健康であること、そして運が大事だ。

って書いてあるのを目にしてパタンと閉じてました笑

みんな誠実で真面目だけど億万長者じゃねえよ。と。

しかし、改めて読み返すと、この本は私の大好きな「となりの億万長者」というアメリカの億万長者にアンケート送ってまとめた本の日本版みたいなもので、実際に日本の億り人にアンケート送って、その回答を元に本をまとめています。

本田さんの名前だからこそたくさんの返答が得られたのかもしれません。

つまり、信じられなくても、実際のお金持ちがそう感じているのだ。という事になる。

アメリカならあり得ない回答だとは思いますが、いかにも日本らしい。

しかし、最近それがわからなくもないなって思うんです。

結局、自分の経済環境を良くするには情報収集含めて真面目に仕事や勉強して努力しないと幸運はやってこない。

正社員やフリーランスなら億り人になれなくても、人一倍仕事一生懸命やれば基本的に他より早く出世、年収アップするくらいにはなれる。

ウェブサービス一発屋などもいるけど、例えばメルカリやアマゾンはユーザーファーストを突き詰めてる。

一方で楽天やヤフーはプロフィットファーストでユーザーが二の次だから、規模のおかげで保ってるものの成長に陰りが感じられる。

これは言い換えるとお客様に喜んでもらえるように真摯に向き合ってるのか、安けりゃいいだろ、得すりゃいいだろ、利益だ損だ。
ばかり見ているのかの違いとも言える。(楽天ヤフーも全部が全部悪いわけじゃないよ。良いサービスもある。)

改めて読むと年配の億万長者の方たちの言葉に凄く含蓄を感じる。

億万長者の種類は色々あり、投資家、経営者、専門家、サラリーマン役員、相続なのかでもだいぶ価値観は変わるけど、

貧しい人や仕事出来ない人の発想や価値観が共通しているように、富める人の発想や価値観もある程度共通しているように思う。

改めて読むとなかなか良い本です。